ホーチミン市内↔空港のアクセス方法を解説|バスをうまく使えばタクシーよりオトク!! | ベトナム生活情報コミュニティサイトPOSTE(ポステ)
2018年05月06日

ホーチミン市内↔空港のアクセス方法を解説|バスをうまく使えばタクシーよりオトク!!

「ホーチミン市内からタンソンニャット国際空港に行きたい」「タンソンニャット国際空港に着いてからどうやって市内に行けばよいか分からない」という方は多いのではないでしょうか? 今回はタクシー移動の際の注意点やローカルバスの使い方などを紹介します!!

 

 

タクシーを使う

タンソンニャット国際空港とホーチミン市内の移動はタクシーを使うことが一般的です。運賃は距離や時間帯にもよりますが、13万ドン(約650円)〜15万ドン(約750円)ほどで行くことができます。

安心できるタクシー会社を紹介

ベトナムでタクシーに乗りたい時は「ビナサン」や「マイリン」を使うと安心です。ただし、ベトナム国内にはこれらの偽物のタクシーも多く存在します。タクシーの名前だけではなく、電話番号なども一文字ずつ確認した上で乗車するようにしましょう。

・ビナサン(VINASUN)

ビナサンタクシーは車体の色が白ベースで、下方部に赤い線が1本描かれているのが特徴です。電話番号は「38.27 27 27」です。

 

・マイリン(MAI LINH)

マイリンタクシーの車体のデザインは「全体が緑色」「車体の上半分が白色、車体の下半分が緑色」の2種類があります。電話番号は共通して「(08)38 38 38 38」と書かれています。

 

タクシーを使う際の注意点

 

・メーター料金+1万ドン!?

たまに、タクシーから降りる際に「メーターの料金+1万ドン」を請求される場合があります。これは、空港使用税を請求されているだけなので素直に支払うようにしましょう。

 

・メーターの数字に要注目

日本ではあまり聞きませんが、ベトナムなどの海外ではタクシーのメーターが急に上がることがあります。そのため、こまめにメーターの料金をチェックすることが大切です。

メーターが急に上がる瞬間を目撃した場合は、トラブルを避けるためにもその場で降りて別のタクシーを探すことをおすすめします。目的地に着いた後に不当な金額を請求されていることに気が着いた場合は、距離にもよりますが平均相場の13万ドン(約650円)〜15万ドン(約750円)を黙って渡せば相手も引き下がることが多いです。


・客引きドライバーは基本的に無視

ベトナムでは個人でタクシードライバーをしている人に声をかけられることがよくあります。しかし、タクシー会社に所属していないドライバーの車に乗ることは料金トラブルなどの発生の原因となりかねません。そのため、タクシーを探している最中に声をかけられても無視をすることをおすすめします。

 

バスを使う

「タクシーが混んでいてなかなか捕まらない」「交通費を少し節約したい」という方はバスを使うのがおすすめです。ホーチミン市内とタンソンニャット国際空港の間は「152番」「109番」「49番」のいずれかで移動することができます。

バスに乗る際にはあらかじめ、「BUS MAP」というアプリを登録しておくと、家やホテルの近くのバス停を簡単に探すことができます。

 

 

 

空港へ向かう方でベトナムの土地勘があまり無い方は、「9月23日公園」の近くのバスターミナルに行くことをおすすめします。基本的に全てのバスは、このバスターミナルを通って運行しています。

152番バス(空港↔ベンタイン市場)

  • 運行時間:6:00〜18:30
  • 料金:5000ドン(約25円)
  • 特徴:終点のベンタイン市場とホーチミン市内のホテル街とは距離があるため、旅行客などには不向き。


109番バス(空港↔ベンタイン市場)

  • 運行時間:5:30〜0時前後
  • 料金:1万2000ドン(約60円)
  • 特徴:152番バスよりも運行時間が長い。

 

49番バス(空港↔ドンコイ通り↔ベンタイン市場)

  • 運行時間:5:15〜2:00
  • 料金:4万ドン(約200円)
  • 特徴:ベトナムのバス料金相場よりは高いが、ホテル街があるドンコイ通りで停車してからベンタイン市場へと向かうため、旅行客向き。

 

まとめ

ベトナムでは英語があまり通じないことがあります。また、ベトナム語は発音がとても難しいため、タクシー運転手に住所や地名を言っても伝わらないこともあります。そのため、ベトナムでバスやタクシーを利用する際は、あらかじめ目的地の住所のメモをとっておくと安心です。


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