2018年10月01日

ハノイでベトナム料理を食べるならここ!! ハノイで有名なローカルフードと併せて紹介

 

「ハノイでベトナム料理を食べたい!」とハノイに来た日本人なら誰しもが一度は思うはず。ハノイにはホーチミンやダナンではあまり売られていないベトナム料理があります。そこで今回はハノイでおすすめのベトナム料理やベトナム料理を味わえるレストランを紹介します! レストランはローカルのレストランから接待にも使える高級ベトナム料理店もあるのでこの記事を見れば様々なシーンで役立つこと間違いなしです!


 

ハノイで代表的なベトナム料理8選

 

ハノイで有名なベトナム料理には何があるのでしょうか? まずはハノイでベトナム人から親しまれているベトナム料理を8つ紹介します!

 

 

フォー(Phở)

 

「フォー(Phở)」はハノイで言わずとしれた定番のベトナム料理です。米粉と水を使い、きしめんのような形にしたライスヌードルの一種です。フォーの本場はベトナム北部と言われ、ホーチミンをはじめとする南部の都市では丸みを帯びた米麺のブンの方が好まれています。トッピングは通常、牛肉か鶏肉から選びます。あっさりとした味わいなので朝食として食べる人も多くいます。

 

ブンチャー(Bún chả

 

「ブンチャー(Bún chả)」は米から出来た麺であるブンを豚肉入りのスープにつけて食べる料理です。日本のつけ麺のような感覚です。ブンチャーを注文すると大量のハーブが一緒についてきます。フォーと比べると味付けがしっかりとしており、こってりとしたスープなのでハーブを入れると口直しにもなります。アメリカのバラク・オバマ元大統領がハノイを訪問した際に食べた料理としても知られています。

 

バインミー(bánh mì

 

「バインミー(bánh mì)」はフンランスパンに豚肉やきゅうり、レタス、大根などの具材を入れて作る料理です。日本でいうサンドイッチのような料理です。19世紀のフランス統治時代にベトナムへと伝わり、ハノイからベトナム全土へと広がりました。現在は、ストリートフードとしてベトナム人から愛されており、朝食や間食として食べられています。

 

チャーカーラボン(Chả Cá Lã Vọng)

 

「チャーカーラボン(Chả Cá Lã Vọng)」は雷魚のぶつ切りをカレー粉で炒めて、香草とブンを混ぜて食べる料理です。雷魚はどじょう科の魚であるため、そのまま食べると生臭いですがカレー粉と香草と一緒に熱々の状態で食べるとあまり生臭さを感じません。ベトナムの高級料理の一つであり、店で食べると1人前12万ドン(約600円)ほどと他のベトナム料理と比べると値段は高めです。

 

ソイ(Xôi)

 

「ソイ(Xôi)」はベトナム風のおこわです。おこわのうえに卵やパテ、チキンなどを乗せて食べます。デザートとして食べられることもありますが、ベトナム中部の高原地帯やハノイではメインディッシュとしても楽しまれています。

 

ブンダウマムトム(Bún đậu mắm tôm)

 

「ブンダウマムトム(Bún đậu mắm tôm)」とは米麺を入れた豆腐鍋のような料理です。米麺と香草、さつま揚げ、豆腐、発酵したエビのペーストをいれ、汁に浸して食べます。「マムトム」と呼ばれるエビのペーストはかなり濃厚で癖がありますが、料理全体としてヘルシーでさっぱりとした味わいなのでベトナム人女性からも好まれています。

 

ミーバンタン(Mỳ vằn thắn)

 

「ミーバンタン(Mỳ vằn thắn)」 はベトナム風の海鮮ラーメンです。麺はコシのある細い中華麺を使用しています。トッピングにはエビ入りの水餃子、ジューシーなチャーシューやワンタン、魚介類などが入っています。ベトナム料理は米麺を使用することが多いですが、ミーバンタンの麺は小麦粉を使用しているため、麺料理の中で日本人が親しみやすい料理の一つです。

 

ブンボーナムボー(Bún bỏ Nam bộ)

 

「ブンボーナムボー(Bún bỏ Nam bộ)」とは米麺のブンに野菜、香草、牛肉、ビーナッツ、甘辛ダレなどを加えて食べる麺料理です。スープはなく、タレに絡めて食べるため日本の混ぜそばと似たような料理です。ボリュームも満点なので朝食としてだけでなく、夕食にも食べられています。

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