<2019年2月12日、平壌に到着したベトナムのPham Binh Minh外務大臣と北朝鮮政府役員が握手を交わす様子(写真提供:ベトナムのPham Binh Minh外務大臣のTwitter投稿)>

 

外務省によると、ベトナムのPham Binh Minh外務大臣は12日〜14日の3日間、北朝鮮を訪問するという。

 

今回の訪朝は今月ハノイ開催予定のトランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長による第2回米朝首脳会談に向けた準備だ。

 

先週、トランプ大統領は2月27日と28日にハノイで金正恩委員長との2回目の会談を行うことを発表した。

 

ベトナムはこの知らせを受け、第2回米朝首脳会談を開催する準備に対する自信を表明したという。

 

11日(月)、Nguyen Xuan Phuc首相は米朝首脳会談に向けて抜かりなく準備を進めるよう求めた。

 

昨年11月末、北朝鮮の李容浩外務大臣がハノイを訪問してからすぐにPham Binh Minh外務大臣は訪朝し、二国間の関係を強化させていくことに合意したという。また、ベトナムは北朝鮮に対して国の発展に関するノウハウを共有するという。

 

北朝鮮の歴史的及び政治的背景を考慮すると、ベトナム経済政策は北朝鮮のモデルに非常に適しているという。

 

出典:VnExpress

 

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